2021/07/08 19:14

沖縄の伝統工芸「琉球びんがた」をあしらったランチョンマット



作品名:「竹とふくら雀」

愛らしい“ふくら雀”は、冬の寒さに羽毛を膨らませる姿から豊かさを表現しています。
天に向かって伸びる竹は、気高さと力強さを重ねる縁起模様です。
七宝文様には永久に反映する姿や円満、繋がるご縁などの願いが込められています。






このデザインは、沖縄県那覇市にある知念紅型研究所が制作した紅型(びんがた)をプリントしたもの。

古典的な七宝柄からは和のテイストが感じられます。

毎日使っていると、可愛らしいふくら雀に愛着が湧いてきますよ♪



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知念紅型研究所

職人:知念冬馬



京都や海外でデザインを学び、2017年に祖父・貞男の跡を知念家10代目として継ぐ。

型紙を2枚または3枚重ねて染める技法「朧型」や、生地の表裏に柄を染める「両面型」に精力的に取り組んでいる。

近年は、他の産地や業界とのコラボレーションも。紅型三宗家のひとつ。